メンズエステの良いサロン選び10カ条 目的をはっきりさせた上で、自分の悩みにあったコースを選ぶことが大切

サロンの選び方

  • 受けたいサービス、予算、目的をはっきり決める
  • 料金体系を知っておこう
  • エステティシャンの入れ替わりが激しいところは避ける
  • 予約時の対応がきちっとしているか
  • 店内はもちろん、細部も清潔かどうか
  • 料金、支払い方法をきちっと説明してくれるか
  • 料金は相場に合っているか
  • 要望を受け入れてくれるか
  • 強引な勧誘がないか
  • 契約前に概要書面、契約後に契約書面があるか
1. 受けたいサービス、予算、目的をはっきり決める

まずは、

●どんなサービスを
●どのくらいの予算で
●どこまでキレイになりたいか

をはっきりさせましょう。
ここをはっきりさせないと、強引な勧誘をしてくるエステサロンの場合、高額なコスメや高額なローンを組まされたりなどのトラブルに遭う場合があります。

料金体系を知っておこう

エステサロンでは4つのタイプの支払い方法があります。

●都度払い
その日受けるメニューの金額を、その都度支払うビジター制
●どのくらいの予算で
コース料金をまとめて支払う
●どこまでキレイになりたいか
最初にチケットを購入し、そのチケットで施術をうける
●会員制
入会金を最初に支払う
※「コース一括払い」「チケット制」に注意!
割安ですが、問題点があります。
  • 有効期間があって、忙しくて結局あまり施術できなかった
  • 予約がいつもいっぱいですぐに取れる状態ではなかった
  • 転勤等の引っ越しで通えなくなった
  • エステサロンが倒産した
  • エステサロンの経営方針が変わって、エステサービスが変わった
3. エステティシャンの入れ替わりが激しいところは避ける

せっかく定期的に通ってかかりつけ専属のエステティシャンが見つかっても、すぐに辞めてしまった、ということでは良い効果は期待できません。 エステティシャンの入れ替わりがあまりに激しいところは、店舗の経営に何か問題があるとも考えられます。定着率が低い=優秀なスタッフが育たない、つまり、日進月歩のエステ技術の向上もそのエステサロンでは期待できない、とも考えられるのです。

4. 予約時の対応がきちっとしているか

予約時の対応もチェックしましょう。電話やメールの対応が遅い、言葉遣いが粗雑だったり、予約に時間がかかるサロンもあります。ちょっとこれは、という対応だったら検討し直してみましょう。

エントランスや店内は清潔でも、スリッパや、着替え、ベッドやタオルなども清潔かどうかチェックしましょう。エステティシャンの服装や髪型も見てみるのもいいです。 意外なところではトイレもチェックしてみるのもいいです。エステサロンに限らずそうですが、清潔であることに細部にまで努力しているかどうかは、トイレをみればわかりますよね。

6. 料金、支払い方法をきちっと説明してくれるか

料金はさまざまな料金体系があります(後述)。入会金のあるところや、チケット制、都度払いのところなどなど。 支払い方法もクレジットカード払いが可能なところ、NGなところもあるので、確認しておきましょう。

7. 料金は相場に合っているか

高額なエステサロンに無理矢理契約させられた、という話をよく聞きますよね。
今は、様々なエステがありますが、サービスに見合った相場があるもの。サロンに行く前に料金相場を調べておきましょう。

逆にあまりに安いようだったら、何か裏があるはずなので、評判を調べるといいでしょう。料金は、高すぎず、安すぎずが一番です。

8.要望を受け入れてくれるか

要望すれば気を悪くされないかと思いがちですが、言葉遣いを考えてお願いすればいいこと。エステティシャンはプロなので、こちらの要望を汲んでくれることもあるでしょうし、難しいならいろんな提案をしてくれることもあるでしょう。もちろん、無理難題なお願いはNG。互いにコミュニケーションを取ることで、納得のゆく効果が得られるはずです。

9. 強引な勧誘がないか

最近は余りみかけないようですが、しつこく高額化粧品を押しつけたり、しつこく不要なローンを組ませたりするエステサロンが実在するのも、残念ながら事実のようです。
強引だなと思ったら、きっぱり「NO」といい、さっさと店から退散しましょう。

10. 契約前に概要書面、契約後に契約書面があるか(施術が1ヶ月を超える場合や、5万円を超える場合)

また、契約のときに大切なのは、概要書面や契約書面があるかどうかということ。
今は、特定商取引法というのがあって、契約前には概要書面にクーリングオフや中途解約などについての書類が渡されることになっています。提出してくれないエステサロンは、要注意!
少しでも納得がいかないことがあれば、契約する前にきちんと相談しておくのがいいでしょう。

契約前の「概要書面」に書いてあること
  1. 店舗の名称
  2. 施術の内容
  3. 関連商品(化粧品、器具など)
  4. 料金
  5. 支払時期
  6. 施術の期間
  7. クーリング・オフ
  8. 中途解約権、および中途解約の際の精算方法
  9. クレジット会社に対する支払い停止の抗弁
  10. 前受金の有無と内容
  11. 特約
(特定商取引法より)
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