ヒゲ脱毛徹底解明 ツルツル派?デザイン脱毛派?なりたいヒゲに合わせてコースを選ぼう。

メンズ脱毛って何ですか?ひげ脱毛徹底解明

ひげ脱毛を徹底解明!

脱毛の部位で一番人気な「ひげ脱毛」。 ひげ脱毛は、顔にあって毛根も深いから、どの部位よりちょっとやっかいなのです。 ここでは、そんなひげ脱毛を徹底解明します

どこまでひげ脱毛したいかはっきりさせよう

ひげ脱毛は、どこまで脱毛したいかで、美容クリニックかエステサロンか、そして脱毛法も違ってきます。

  • 完璧ツルツルに脱毛して しまいたい人

    レーザー脱毛や絶縁針脱毛がおすすめ。

    フラッシュ脱毛は、照射出力が弱いので完璧を目指す人には、ちょっと不満かも。ただし、痛みに弱い・肌が弱い人は、完璧ツルツルはあきらめて、フラッシュ脱毛した方が。

  • 細く少なくして、 手入れを楽にしたい人

    レーザー脱毛、もしくはフラッシュ脱毛がおすすめ。

    予算によって決めるといいでしょう。

  • ファッションとして デザイン脱毛したい人

    レーザー脱毛、もしくは絶縁針脱毛がおすすめ。

    フラッシュ脱毛は、光が漏れることがあるので、うまくデザインできないことがあります。

  • レーザー脱毛とは
  • 絶縁針脱毛とは
  • フラッシュ脱毛とは

剛毛なひげは、回数を重ねるごとに減って細くなる

ひげは、思春期の頃に生える性毛と言われる毛で、うぶ毛と違って太くて根本が深いのが特徴です。また、生命力もあって、毛周期が短く、脱毛してもすぐに生えくるということもあります。
特に、密集している部分は生命力があってなかなか脱毛しにくく、例えば、口下あたりの毛は抜けにくいと言われています。ここは、ひげの薄い人でもひげが生えているところなので、生命力のある毛なんです。
もちろん、脱毛には個人差があります。自分はどのようにして脱毛すればいいか、カウンセリングの時に、いろいろ質問してみましょう。ひげが濃くて太い人は、完璧なツルツルを目指すのではなく、数回通って毛を少なく、細くしていくというのもいいでしょう。

体毛の脱毛よりたくさん通うことも

ひげは顔にあるとてもデリケートな部分なので、脱毛による赤み・腫れができないよう、レーザーやフラッシュ脱毛だと出力を下げて脱毛します。出力が低い=脱毛しにくいということですから、体毛の脱毛と比べて通う回数が増えます。
どのくらい通えば、どのくらいひげが薄くなるかは、個人差があります。クリニックやサロンの経験もありますので、体験時に相談してみるといいでしょう。

気になる「痛み」は?

ひげ脱毛でよく聞くのは、「痛み」です。
痛みというのは、人それぞれ程度が違うので、説明しようがないのですが、ひげは他の毛と比べて太くて毛根が深いですから、「痛み」がないということはありません。脱毛時にはもちろん、脱毛後もひげの処理で痛みがあるというのもあります(個人差がありますが、毛が抜け落ちるのは数日後)。
脱毛時の痛みは体験のときにわかりますが、脱毛後の痛みはカウンセリングのときに尋ねましょう。肌が弱くて痛みが心配という人は、レーザーやフラッシュ脱毛の場合、出力を弱めてもらうということもできます。

術後のダウンタイム

ひげ脱毛後、肌がヒリヒリする、赤く腫れるということがあります。元の肌に戻るまでのことを、「ダウンタイム」というのですが、ひげ脱毛の場合、ダウンタイムに時間がかかることもあります。
脱毛効果は、この赤みや腫れに比例します。仕事柄、赤みや腫れを抑えたいという人は、レーザーやフラッシュの照射出力を下げればいいのですが、その分、脱毛効果が低くなり、通う回数も多くなります。どのくらいの痛みを我慢するかは、サロンと相談してみるといいでしょう。
ちなみに、赤みや痛みは、通うたびに次第に少なくなっていきます。照射で反応する毛が少なくなってきているからなのですが、これも個人差があります。

ワンランクかっこよさをアップ デザイン脱毛のすすめ

ひげのデザインをしてもらって、無駄な部分を脱毛するというコースもあります。
自分の顔立ちにあったデザインをすすめてくれたりするところもあって、デザインパターンはさまざま。
単純にひげ脱毛してすっきりしたいというだけでなく、プラスアルファ「かっこいい自分になりたい」という人には、デザイン脱毛がおすすめです。

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